この素晴らしい世界に祝福を2期開始!でもどんなアニメ?

 今期注目のアニメこの素晴らしい世界に祝福を!

 2017年1月12日(木)よりTOKYO MXより2期が放送開始されました。

 しかし!!まだ1期見ていない!ていうかそもそもどんなアニメ?と思っている人も多いことでしょう。

 この素晴らしい世界に祝福を!

 タイトルから分かる通り原作はライトノベルです。

 著者 暁なつめ

 イラスト 三嶋くろね

 〇あらすじ

 ゲーム好きなひきこもり男子高校生主人公佐藤和真はトラックにひかれたと勘違いによるショック死を起こす(つらすぎる・・・)

 死後の世界へと行った和真はそこで女神アクアと出会う。(めちやかわいぃ!)

 そこで和真はアクアに天国へ行く、または異世界で魔王を倒すことで元の世界へ戻るという選択肢を与えられ、仕方なく異世界へと行くことを決める。

 その際、異世界への特典として何でも一つ異世界に持っていけるということをアクアは和真に伝えるとアクアのエラそうな態度に腹の立った和真は持っていくものをまさかのアクアに指名した。

 こうして無理やり連れていかれたアクアと和真の魔王を倒す旅が始まる。

 〇主要キャラ

佐藤 和真

 この物語の主人公。どこにでもいる普通の高校生であり特に特別な力もなければ才能もない。有意つあるのはたぐいまれなる幸運を持ち合わせているということだけ。4人組のパーティのリーダーであり、破天荒な3人の女性たちに日々悩まされている。

アクア 

 水をつかさどる女神。のはずが和真のせいで異世界へと飛ばされ女神へと戻るため魔王を倒す旅へ参加する。しかし、女神たる威厳はほとんど失われている。

めぐみん

 爆裂魔法のみを扱う上級職の女性キャラ。一見強そうと思われるが、実際のところ爆裂魔法を一発使うと身動きが取れないほど衰弱してしまうため、ここぞという時しか頼ることはできない。

ダクネス

 上級職の女騎士。この人もまた一見強そうだが、究極の武器用ゆえ、技が敵に全く当たらない。さらにかなりのマゾ体質であり、自らを盾としろや強い魔物と戦いたがる。

 

 

 ちなみにこのアニメはシリアスモノではなくほぼほぼギャグアニメです

 見る前はてっきりシリアスモノだと思っていました。がしかし完全なギャグアニメです。かなりギャグ要素の多いアニメであり、個人的にはとても好きです。終始笑いっぱなしなときもありました。

 またアニメだけでなく原作も読んでみるとさらに面白くなるので読むことをお勧めします。

レンタルの恋剛力彩芽、低視聴率女優のドラマの各視聴率とは??

 剛力彩芽さん出演のレンタルの恋、初回の平均視聴率が1.3%!

 さすがにこれは悪すぎますね。同じレンタル彼女をやってのけたイヤミとチビ太もさすがにびっくりのシェーーー!!です。*おそ松さん10話より

 そんな中、剛力彩芽さんは低視聴率女優なんて謳われてしまっています。というからには過去の作品もよほど視聴率が悪いのでしょうか?

 〇剛力彩芽プロフィール

生年月日 1992年 8月17日(24歳)

身長   162cm

血液型 O型

所属事務所 オスカープロモーション

 過去に剛力彩芽さんが出演した最近のドラマの視聴率を見てみましょう。

私の嫌いな探偵

 放送期間 2014年1月17日から

 役 二宮 朱美(主演)

 平均視聴率 6.8%

あすなろ三三七拍子

  放送期間 2014年7月14日から

 役 松下 沙耶

 平均視聴率 5.2%

天使と悪魔-未解決事件匿名交渉課 

 放送期間 2015年4月10日から

 役 蒔田 ヒカリ(主演)

 平均視聴率 6.1%

ドクターカー

  放送期間 2016年4月7日から

 役 天童 一花(主演)

 平均視聴率 3.5%

グ・ラ・メ!〜総理の料理番

 放送期間 2016年7月22日から

 役 一木 くるみ(主演)

 平均視聴率 7.2%

 といった具合にですね、どのドラマもことごとく低視聴率をたたき出していることが分かりました。しかし、アンビリーバボーなど人気の番組のMCを務めていることもあり、芸能界から消えてしまう、そんな不安は向こう何年と来ることはなさそうです。

 では、なぜこういった低視聴率を出してしまう結果となってしまうのでしょうか??

 年齢のせいでしょうか?いやいや24歳ですのでそれはないでしょう。では、演技力でしょうか?それも考えにくいですね。しかし、現在も主演が舞い込んでくるのは事務所との関係でどうのこうのと何やら大人の事情というものがあるのかもしれません。

 芸能界での評判で悪いうわさなど聞いたこともない剛力彩芽です。むしろ評判はいいようで、そのおかげで今でもテレビに出してくれているとかなんとか・・・。

 ですが、ランチパックのCMや友達より大事な人など芸能界で目立つこともあった彼女ですし、今後もメディアに出てくることでまたブレイクのきっかけが起こるかもしれません。

 また歌手の道へと戻るのかそれとも脇役としての新たな道を見つけ出していくのか?主演だけが芸能界ではないと思うので、今後の活躍に期待したいところです。

 

 

大河ドラマ女城主直虎のおとわ役、新井美羽が天才子役で可愛すぎ!

 今年の大河ドラマ女城主直虎が始まりました。いつもなら子供時代は1話で終わり、主演の俳優、女優へと移り変わっていくものですが、今回の大河は4話も子役が演じました。

 その子こそおとわこと新井美羽ちゃんです!

 

 プロフィール

生年月日 2006年9月17日 (10歳)

所属事務所 スマイルモンキー

主な出演 謎解きはディナーの後で、ガリレオ、などなど

 

 と言っても今までメディアへの露出で一際目立ったことはありませんが、今回の大河の子役で大きく注目を浴びるきっかけとなっていく・・・という期待を非常に持っています。

 この子の演技力は非常に優れていて、元気で生き生きとした演技にとても目を奪われました。

 おとわ時代の簡単なあらすじ

 天文13年(1544)遠江の国・井伊谷。後に男のような名前の武将になる井伊家の娘おとわは元気はつらつなおてんば娘。幼馴染の鶴丸と亀乃丞とともに平和な日々を過ごしていた。

 そんな中政略結婚ということでおとわは亀乃丞と結婚の約束を交わされる。しかし、亀乃丞の父が主君である今川義元への謀反(裏切り)の疑いをかけられ討たれてしまう。さらに今川義元は息子の亀乃丞も殺せと命じ、亀乃丞は命を狙われる羽目に・・・。そうはさせまいとおとわは命を張ってまで亀乃丞を逃がす。   

 亀乃丞を逃がすことに成功した矢先、今度は鶴丸との結婚の約束を迫られる。ちなみに鶴丸の父はおそらく亀乃丞の父を謀反人と仕立て上げたひどい人です。井伊家の実験を握ろうとする私利私欲にまみれたやつです。でも鶴丸には罪はない!

 おとわはそれでは亀乃丞がかわいそうだとなんとか結婚しなくてもいい道を探します。そして思いついたのがまさかの出家!当然今川の怒りを買うことになります。それでもなんとかその怒りからも逃れることができ、おとわの出家は許されます。

 おとわは村の人々の役に立つ竜宮小僧を目指し、亀乃丞の帰りを9年の間待つことになるのです。そして、主役は柴咲コウへ・・・ 

 

 見どころ

 とにかくおてんばなところがすごくかわいいです。10歳の女の子が命張ったり、出家しようとしたりふつうはできるものじゃありません。まぁ役の話なので美羽ちゃん自身のことではありませんが・・・。それでもそんな役を見事に演じ切り、見てるこっちが幸せな気分にさせてくれます。特に出家を思いついた時の笑顔!悪ガキがいいことおもいついた!みたいな顔ですが、非常に癒されます。ここまでの演技力を魅せられたらファンになるしかないです。これからのメディアへの露出が増えることを期待したいです。

 

 

ブラッド+アニメ評価 ネイサンはなぜ生きていた? ハジは?

 約10年ほど前に放送されたアニメBLOOD+。スロットの導入により興味を持ってみた人もいるのではないでしょうか?ぼくはその口です(笑)

 全50話見終わったので僕なりの評価と引っかかるであろう点を考察していきたいと思います。

 〇曲

 OPで注目すべきは青空のナミダとUVERのcolersと言ったところでしょうか。非常に耳にも残りやすくスロットのBOUNUS時にも流れると非常にうれしいです。

 〇ストーリー

 序盤は同時に敵キャラを倒せない半面味方キャラの犠牲が非常に多いですね。

 父の死や中盤のリクの死など予想できないキャラの死が多くドキドキさせられました。

 ただ50話と非常に長くストーリー的にまとまってはいるもののなかなか視聴者からしてはしんどい部分も・・・

 小夜の心理的変化をじっくりと描いているのですがなかなかこれが時間のかかること・・・

 終盤にさしかかると次々に敵のシュバリエを撃破し、ディーヴァも倒しますが、やはりグダグダとした展開が中に入っていますね。カットできる部分は非常にあったアニメだと思いますが、深く見れば楽しめるアニメだったと思います。

 〇ネイサンはなぜ生きている??

 ディーヴァのシュバリエであるはずのネイサン・マーラー。49話にて小夜にばっさりと切り捨てられ結晶化し死にました。と思ったら最終話で記者の中にちゃっかりいるじゃないですか!

 ということはネイサンはディーヴァは小夜の血で殺せない。つまりディーヴァのシュバリエではないということになります。

 しかし、翼手であることは確かです。ではどういうことか?

 ネイサンはアンシェルに対し「小夜とディーヴァを生まれる前からずっと見てきた。」などと謎の発言をしています。

 ということはネイサンは小夜のディーヴァの母、もしくはそれよりも前の世代のシュバリエだということが考えられます。

 ではなぜディーヴァについていたということは謎ですし、ディーヴァは自分がネイサンをシュバリエにしたかどうかの記憶があるはず。

 まぁ、そこはうまくとりいったのでしょう。(適当)(笑)

 〇ハジは生きている?

 生きているでしょう。

 小夜の眠る墓の前に花が置かれていて、カイが「来てたのか。」と誰かははっきり言っていません。

 ですがここで来た誰かがルルーだったり、ルイスだったりしたらおもしろくもなんともありません。そんなこと製作者側も伝えたくはありません。

 〇まとめ

 全体的に言って神アニメとまでは言えませんが、良作品と言っておきましょう。見て損はないと思います。特にスロットを遊ぶ上では原作を知っていた方が断然楽しめますし。

 最後に

  ルルーが可愛いアニメでした。

なぜアニメは批判される?君の名は。がきっかけで風潮が変わる?

 どうも海胴遊戯です!

 今回は自称アニヲタであるぼくが世のアニメに対する批判的な風潮について一言では収まり切れないうっぷんを書き綴りたいと思います。

どうしてアニメは批判される?

 今の風潮としてアニメはかなり批判的な人が多いことが現状です。携帯の待ち受けやストラップなどアニメに関するようなものが身につけられていたらひかれることが多い世の中です。なんとも悲しいです。悲しすぎます!では、なぜアニメが批判されてきたかを考察していこうと思います。

 1つ目としてアニメ=美少女オタクという印象を持っている人が多いことです。そういった人が多いことも確かです。家に美少女フィギィアをたくさん置いて、2次元の女の子に夢中になりすぎて現実が見えていない。アニメを知らない人たちはアニメに対してそういった固定観念を深く持っていることが多々あります。

 2つ目としてそういったオタクという存在にひいてしまう人たちの影響を受けて受け付けない人です。あの人がこうだから私もこうしなきゃ。日本人の悪い癖です。今ではそれほど目にすることがなくなりましたが、部落差別などがいい例です。自分はそういった偏見は持ってないけど、他の人からどう思われるかわからないから近づかないでおこう。そういった考えを持っている人が多いことは非常に残念なことです。

アニメは美少女が全てじゃない!

 この言い方だと美少女オタクを批判しているようにも思えますが、実際に現実を見れてない人もいることは確かですので何とも言えません。僕の言いたいことはあくまでアニメ全般を否定することに異論を唱えたいわけですので。

 まず一つ。

 アイドルやアーティストと何が違う!!

 アイドルやアーティストに夢中になるのはいいのにどうしてアニメはいけない!

 二つ目!

 アニメのジャンルは幅広い!!

 アニメと言っても、萌え系以外に、スポーツ、SF、ファンタジー、熱血、ギャグなどさまざまなジャンルがあります。

 三つ目!

 好きなものに誇りを持て!

 これは日本中のアニメ好き全員に言いたいことです。好きなことを好きだと言わずこそこそするのは非常にもったいないです。何かに熱中することは非常に美しいことです。誇りをもって堂々といきましょう!

 君の名は。は風潮を変えられるか?

 売れましたね。非常に。三葉ちゃん可愛いです。アニメもある程度のラインを超えることができれば一般にも受け入れられることがよくわかった作品です。君の名は。がきっかけにアニメ好きになった人も多くいるんじゃないでしょうか?ただ、これだけは言えます。

 君の名は。以上に面白い作品はいくらでもある!

 というのは人それぞれが感じる部分ですので、自分が一番だと思うアニメは違ってくるでしょう。ただこの作品が売れたことにより、アニメに出てくる女の子の可愛さに理解を持ち、受け入れてくれる人が増えたことを願いたいものです。