大河ドラマ女城主直虎のおとわ役、新井美羽が天才子役で可愛すぎ!

 今年の大河ドラマ女城主直虎が始まりました。いつもなら子供時代は1話で終わり、主演の俳優、女優へと移り変わっていくものですが、今回の大河は4話も子役が演じました。

 その子こそおとわこと新井美羽ちゃんです!

 

 プロフィール

生年月日 2006年9月17日 (10歳)

所属事務所 スマイルモンキー

主な出演 謎解きはディナーの後で、ガリレオ、などなど

 

 と言っても今までメディアへの露出で一際目立ったことはありませんが、今回の大河の子役で大きく注目を浴びるきっかけとなっていく・・・という期待を非常に持っています。

 この子の演技力は非常に優れていて、元気で生き生きとした演技にとても目を奪われました。

 おとわ時代の簡単なあらすじ

 天文13年(1544)遠江の国・井伊谷。後に男のような名前の武将になる井伊家の娘おとわは元気はつらつなおてんば娘。幼馴染の鶴丸と亀乃丞とともに平和な日々を過ごしていた。

 そんな中政略結婚ということでおとわは亀乃丞と結婚の約束を交わされる。しかし、亀乃丞の父が主君である今川義元への謀反(裏切り)の疑いをかけられ討たれてしまう。さらに今川義元は息子の亀乃丞も殺せと命じ、亀乃丞は命を狙われる羽目に・・・。そうはさせまいとおとわは命を張ってまで亀乃丞を逃がす。   

 亀乃丞を逃がすことに成功した矢先、今度は鶴丸との結婚の約束を迫られる。ちなみに鶴丸の父はおそらく亀乃丞の父を謀反人と仕立て上げたひどい人です。井伊家の実験を握ろうとする私利私欲にまみれたやつです。でも鶴丸には罪はない!

 おとわはそれでは亀乃丞がかわいそうだとなんとか結婚しなくてもいい道を探します。そして思いついたのがまさかの出家!当然今川の怒りを買うことになります。それでもなんとかその怒りからも逃れることができ、おとわの出家は許されます。

 おとわは村の人々の役に立つ竜宮小僧を目指し、亀乃丞の帰りを9年の間待つことになるのです。そして、主役は柴咲コウへ・・・ 

 

 見どころ

 とにかくおてんばなところがすごくかわいいです。10歳の女の子が命張ったり、出家しようとしたりふつうはできるものじゃありません。まぁ役の話なので美羽ちゃん自身のことではありませんが・・・。それでもそんな役を見事に演じ切り、見てるこっちが幸せな気分にさせてくれます。特に出家を思いついた時の笑顔!悪ガキがいいことおもいついた!みたいな顔ですが、非常に癒されます。ここまでの演技力を魅せられたらファンになるしかないです。これからのメディアへの露出が増えることを期待したいです。

 

 

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