ブラッド+アニメ評価 ネイサンはなぜ生きていた? ハジは?

 約10年ほど前に放送されたアニメBLOOD+。スロットの導入により興味を持ってみた人もいるのではないでしょうか?ぼくはその口です(笑)

 全50話見終わったので僕なりの評価と引っかかるであろう点を考察していきたいと思います。

 〇曲

 OPで注目すべきは青空のナミダとUVERのcolersと言ったところでしょうか。非常に耳にも残りやすくスロットのBOUNUS時にも流れると非常にうれしいです。

 〇ストーリー

 序盤は同時に敵キャラを倒せない半面味方キャラの犠牲が非常に多いですね。

 父の死や中盤のリクの死など予想できないキャラの死が多くドキドキさせられました。

 ただ50話と非常に長くストーリー的にまとまってはいるもののなかなか視聴者からしてはしんどい部分も・・・

 小夜の心理的変化をじっくりと描いているのですがなかなかこれが時間のかかること・・・

 終盤にさしかかると次々に敵のシュバリエを撃破し、ディーヴァも倒しますが、やはりグダグダとした展開が中に入っていますね。カットできる部分は非常にあったアニメだと思いますが、深く見れば楽しめるアニメだったと思います。

 〇ネイサンはなぜ生きている??

 ディーヴァのシュバリエであるはずのネイサン・マーラー。49話にて小夜にばっさりと切り捨てられ結晶化し死にました。と思ったら最終話で記者の中にちゃっかりいるじゃないですか!

 ということはネイサンはディーヴァは小夜の血で殺せない。つまりディーヴァのシュバリエではないということになります。

 しかし、翼手であることは確かです。ではどういうことか?

 ネイサンはアンシェルに対し「小夜とディーヴァを生まれる前からずっと見てきた。」などと謎の発言をしています。

 ということはネイサンは小夜のディーヴァの母、もしくはそれよりも前の世代のシュバリエだということが考えられます。

 ではなぜディーヴァについていたということは謎ですし、ディーヴァは自分がネイサンをシュバリエにしたかどうかの記憶があるはず。

 まぁ、そこはうまくとりいったのでしょう。(適当)(笑)

 〇ハジは生きている?

 生きているでしょう。

 小夜の眠る墓の前に花が置かれていて、カイが「来てたのか。」と誰かははっきり言っていません。

 ですがここで来た誰かがルルーだったり、ルイスだったりしたらおもしろくもなんともありません。そんなこと製作者側も伝えたくはありません。

 〇まとめ

 全体的に言って神アニメとまでは言えませんが、良作品と言っておきましょう。見て損はないと思います。特にスロットを遊ぶ上では原作を知っていた方が断然楽しめますし。

 最後に

  ルルーが可愛いアニメでした。

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