ドラゴンボール超の宇宙サバイバル編はまだ最終章ではない!?考察

 以前ドラゴンボール超について宇宙サバイバル編が最終章では?という記事を書きました。

ドラゴンボール超、宇宙サバイバル編は最終章になるのか?考察

 ですが、今の僕の考えでは最終章というにはまだ早いように思われます。


◯以前、最終章と思われた理由


 ここまでスケールの大きい話になってくるとさすがに最終章と言わざるを得ません。また新たに敵キャラが出てきたとしても今回を超える新章が開始されるとは考えにくいです。

 これ以上話をつぎ足すこともできなくはないでしょう。ですが、ドラゴンボールGTなどと同様、ブウ編以降、キャラたちのパワーバランスがよくわからない状況となっています。無理に話を続けることで作品の質を落とすくらいならここできれいに終わってほしいものです。

 さらに一番の不安要素としては悟空の声優野沢雅子さんです。野沢雅子さんはすでに80歳を超えており、声優活動をしていること自体奇跡のようなものです。いつまでも元気に悟空を演じてほしいものですが、アニメが完結する前にもしものことがあってしまうと、それこそが作品の質を落とす結果になりえません。

 そういった事態を防ぐためにも宇宙サバイバル編でドラゴンボールという作品を終わらせることは一番の終わり方だと思います。


◯最終章否定説


 野沢雅子さんの年齢的にはあまり引き伸ばすのは厳しいかと思われます。しかし、最終章というにはまだスケールの余地が残されていることがあります。

 以前は全ての宇宙が戦うものと思われていましたが、どうやらそうではない。人間レベルの高い宇宙はどうやら戦いには参加しないとのこと。

 ということは今回宇宙サバイバル編で出てくる敵以上に強いキャラが出てくる可能性が残されているわけです。

 さすがに、これは製作者側、鳥山明先生の意図と取って間違いないように思われます。

 さらに、今までのドラゴンボールの敵と今回の敵は決定的に違う点があります。

 それは敵が悪ではないということです。

 ドラゴンボール超となってから、ゴールデンフリーザ、ゴクウブラック、ザマスと完全に悪といえるような敵もいれば、破壊神ビルス、第7宇宙と強敵と書いてともと呼ぶような敵もいました。

 しかし、ドラゴンボールといえば悪キャラをぶっとばしてこそ爽快感が視聴者にも与えられるものです。

 こういった点からまだドラゴンボール超が最終章というにはまだ早いと思われます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です