ドラゴンボール超、宇宙サバイバル編は最終章になるのか?考察

 2月5日より開始されたドラゴンボール超、宇宙サバイバル編。全宇宙を巻き込んだ武道大会が始まりました。

 しかし、どうにもスケールが大きすぎてもしかしてこれはドラゴンボール超最終章なのでは?と思わずにはいられません。 

 なので、今回は果たして宇宙サバイバル編は最終章になるのか考察していきたいと思います。


これまでのドラゴンボール超

 これまでドラゴンボール超は大まかに分けて4つの章がありました。

1.破壊神ビルス編(映画神と神リメイク)

2.フリーザ復活編(映画復活のFリメイク)

3.第7宇宙との戦い編

4.未来トランクス編

 


 宇宙サバイバル編はどうなる?

 OPが作画がぶっ飛んでよいです。かつて、作画崩壊などと謳われたドラゴンボール超とは影も形もありません。

 そして、気になる内容ですが、OPで出てくる主要メンバー10人。

孫悟空

ベジータ

孫悟飯

魔人ブウ

ピッコロ

人造人間17号

人造人間18号

クリリン

天津飯

亀仙人    

 このメンバーが第6宇宙から選出される選手10人とみて間違いないでしょう。  

 さて、12の宇宙から10人選出ということは総勢120人のキャラが出てくるということになりますが、果たしてどういった戦いになっていくのでしょうか?

 しかも、負けたら宇宙が消滅。緊張感あふれる戦いになってい行きそうですが、僕の予想では、悟空が最優秀選手として選ばれ、スーパードラゴンボールによって全宇宙を復活。そういったシナリオでしょう。そうすることで身勝手な悟空の行動を清算するというきれいな終わり方が望ましいです。


宇宙サバイバル編は最終章?

 ここまでスケールの大きい話になってくるとさすがに最終章と言わざるを得ません。また新たに敵キャラが出てきたとしても今回を超える新章が開始されるとは考えにくいです。

 これ以上話をつぎ足すこともできなくはないでしょう。ですが、ドラゴンボールGTなどと同様、ブウ編以降、キャラたちのパワーバランスがよくわからない状況となっています。無理に話を続けることで作品の質を落とすくらいならここできれいに終わってほしいものです。

 さらに一番の不安要素としては悟空の声優野沢雅子さんです。野沢雅子さんはすでに80歳を超えており、声優活動をしていること自体奇跡のようなものです。いつまでも元気に悟空を演じてほしいものですが、アニメが完結する前にもしものことがあってしまうと、それこそが作品の質を落とす結果になりえません。

 そういった事態を防ぐためにも宇宙サバイバル編でドラゴンボールという作品を終わらせることは一番の終わり方だと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です