スロットの65536や8192という数字は何か特別なのか?

 スロットでよく聞く65536や8192という数字って一体何??

 65536は一般的なスロットのフリーズ確率で8192といえばGOD揃いですね。

 もっと5万分の1とか1万分の1とかわかりやすい数字にしろよ!って思う人も多くいるはずです。

 では、この数字は一体何なのか?

 2を何度もかけてみましょう。

 2の1乗は2、2乗は4、3乗なら8ですね。これを何度も繰り返してみましょう。

 2,4,8,16、32,64,128,256、512,1024,2048,4096,8192、16384、32768、65536

 なんだかそれ以外にもよく見かける数字が出てきましたね。

 2の13乗が8192で16乗が65536となります。

 ・・・・・だから何?ですね

 コンピューターは基本的に電圧の高低が0と1で記録されてるそうです。

 あれです。映画マトリックスなどで0と1の緑色の数字がピロピロピロピロ~~~~と流れていきますね。あれがコンピュータの世界だと思ってください。

 じゃあ2とか3はどうやって表すんじゃいっ!て思いますよね?

 我々の生活の中では基本0から9までの数字があり、9の次は桁が上がって10になりますね。それを0と1で表記するんです。これを2進法と言います。

 つまり、1の次は10。これを2とするわけです。3なら11、4なら100、5なら101、6なら110、7なら111で8なら1000です。

 勘の良い人ならここであれ?と思うかもしれません。2進法では2桁なら4つの数字(0~3)を、3桁なら8つ(0~7)の数字まで表すことができるのです。つまり13桁なら8192の数字まで表すことができ、16桁なら65536個の数字を表せます。

 USBメモリーなどが16Gバイト、32Gバイトなどで打っているのも似たような理由ですね。つまり、上限桁数が4桁、または8桁となっているということです。

 でも、0と1だけじゃ見づらいしごちゃごちゃしますよね?ここで一般的に使われ始めたのが16進数です。

 どういうこっちゃ??となってしまいそうですが、9の次の数字をAとしましょう。Aの次はB、次はCとしてFまで行くとようやく10になります。ここでの10は実際は16です。そうするとFFFFが65536です。

 別に65536じゃなくてもいいじゃんと思うかもしれませんが、そうはいかないようです。法律でスロットの容量が決められているようで、これが限界だとか・・・・

 

◯まとめ


 10進数で表すと中途半端な数字は実は2進数で表すとキリの良い数字ということです。

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